時は過ぎ、ふと我に返ると、
既にゴールの頂上、最終ラインが、かいま見える年齢に。。。
まだ先はあるのに、この先へ歩く「一歩」が、やけに重く
よろけて、油断すると足を踏み外しそうな、そんな気がすることは無いですか。
少し今まで歩いてきた道程を振り返ると、
まだ遠く、小さな影で、止まったり道から外れそうだけど、
よく見ると、自分たちの歩いてきた道を、
同じように歩こうとしている人影が、垣間見えます。
そう、それは、
新しい可能性を持った、新しい希望と夢を抱く、
次の世代を担う子供世代です。
この新しい夢と希望は、恐れを知らず未知の力を秘めている。
今、その力を引き出す事に何か手助けができないかを考えること、
そんな生き方もありかなと……。